自転車スーパーバルブ

娘の自転車のタイヤがぺしゃんこになっていた。
パンクかと思って水の中でエア漏れの個所を確認したらバルブから泡が出ていた。

せっかくチューブまで外したのに骨折り損だった

数年前に交換したダイソーで買ったスーパーバルブ。

もう何個目の交換だろうか、そんなに長寿命とは思えない。

左が虫ゴム式で右がスーパーバルブ

結局、虫ゴム式に戻した。こっちのほうがコスパは良いと思う。

 

手作りヨーグルトのコツ

もう何年も前からヨーグルトは手作りしている。

カスピ海ヨーグルトのほうが常温で簡単に出来るからよく作っていたものだが、味が変になりやすいというか飽きてしまい、今は普通のヨーグルトを作っている。

ヨーグルト作りはすごく簡単だ。
市販のヨーグルトを少し混ぜて12時間くらい暖めておくだけでいい。

でも最初のころはよく失敗していたものだ。
固まらなかったり、変な酸っぱさが出てしまったり。

何か月もいろいろな牛乳や種菌のヨーグルトを試してみたり、やり方も変えたりした。

下の手順でほとんど失敗することはなくなった。

  • 牛乳は成分無調整を使う
  • 種菌のヨーグルトはスーパーで売っている生乳100%のプレーンを使う
  • 電子レンジで牛乳を1本あたり3分加熱して触って暖かいくらいにしたら口を片方開け、はかりに乗せる
  • 種菌ヨーグルトを空けた口に命中させるように50g垂らす。
  • 牛乳の口を閉じ指で挟んで逆さにしたりしてシェイクする。
  • ヨーグルトメーカーにセットして、半日後に取り出し、冷蔵庫に入れる。

酸っぱくなってしまったり固まらなかったりする失敗は雑菌が混入したときに起きる。

牛乳と種菌を混ぜるために煮沸消毒した容器やスプーンを使うとかあるけど、そういうのは使わずに牛乳パックにダイレクトに種菌を垂らして出来るだけ雑菌を防ぐようにしたほうがいい。というか煮沸とか面倒だ。

だから指で口をしっかりつまんで挟み、シェイクするわけだが握力が弱いと漏れてくる。これは女性にはきついかもしれないかも。

あと、通常のヨーグルトは保温器が必要でこういうのをつかう。
1リットル牛乳パックをそのまま保温できる。

カスピ海ヨーグルト

ちなみにカスピ海ヨーグルトは常温で出来るから上の作り方で保温器がいらないからもっと手軽に作れる。
ただし種菌は、専用のものでつくる必要がある。でも作ったヨーグルトを種菌にして何代にわたって作れるからよく作っていた。
味が変になったらまた専用の種菌から作り直す感じか。

デジカメレンズのカビ除去

コンパクトカメラだからと雑に扱っていたせいか、レンズにカビが発生してしまった。

もうこれでは画像は白いぼやけたものが写り込んでしまい使い物にならない。

分解清掃を試みる。

これでも理系出身だ。分解なんてチョロいチョロい。

あっという間にレンズ解体まで到達し、レンズをきれいに磨き上げた。

ただ・・・

どうやって元通りにするか分からなくなり、タイムカプセルに保存することになった・・orz

ベルトの設計図

年末に友人へのプレゼントで制作したベルト、外出用事の途中に友人の職場があるので昼休みにお邪魔してをやっと渡すことができた。

バックルの穴開けはセルフでやってもらうのでポンチ絵を描いた。

サングラスを塗装する

成田イオンの中にjinsというメガネショップがあってちょっとのぞいてみたらサングラスがセールしてた。
スポーツ用を2種類買ってみる。

ハーフリムタイプは軽くてランニングでもいける。レンズはミラーコートされたライトグレー系(透過率24%)で歪もまったく無し、最高。

フルリムタイプもレンズは同様でフレームもカッコいいんだけど、ハーフと比べるとやっぱり重い。ドライブ用に使うことにした。
でも車でこのフレーム色はちょっとねぇ・・

ということでスプレー塗料でざっと塗ってみた。

だいたいうまくいったかな、と思いきや

レンズはめたらパキパキ塗料がとれた・・

やっぱり下処理って大事なのですね?(^o^)/

カービング・レザーベルト

先日のイベントを企画した友人への贈り物。
来週渡すならちょうどクリスマスプレゼントということになる。

友人は企画・幹事役だけでなく、盛り上げるために賞品まで準備していた。
自腹で材料をそろえ、職人技で手作りした豪華なものだった。

実は私が、どうせやるなら景品くらい用意しろよって半分冗談で言ったんだけど、本当にあそこまでやってくれるとは思ってもみなかった。
みんなに喜んでもらいたい一心での無償奉仕、とても感動しましたよ。

でもあれだけがんばったのに自分には何も無いというのはやはり可哀想。
ささやかながらご褒美として、そしてこれからも関東を引っ張っていっておくれと願い込めて、こちらも負けじとハンドメイド品を制作することにした。

仕様はヌメ革に唐草模様のカービングとバスケット柄、茶色吟面の裏革で2枚張り合わせて、今回このために注文した赤い糸(笑)でステッチ。
彼が優勝者に渡したのが真鍮製だったのでブラスバックルをチョイス。

けっこう気合入ったものが出来たからたぶん喜んでくれると思う。
丸二日くらいかかった。

サプライズで渡すものだがやっと完成したのが嬉しくて、このブログは見てないと思うからつい公開してしまうのだった・・w

帆布のトートバッグとペンケース

とりあえず帆布トートバッグと余った布ででペンケース作った。

やっとデビューが出来たのかなという感じ。
色々な技法をマスターしていくにはいろいろなバリエーションを一通り作ってみないといけないようだ。
布をミシンで作るのはレザークラフトとはまったく違うように感じる。

型紙を自分でおこせるようになるのはいつのことやら。

刈込鋏ホルダー

庭木の剪定の季節がやってきた。

はしごの上にいるときの刈込鋏の置き場にいつも困っていたのでハギレでホルダーを作ってみた。

はい、かなり適当です。

夢のフル装備!w

帆布トートに挑戦

本屋で型紙付きの本を買ってきた。

帆布も買ってきて今日は裁断だけした。

帆布の値段は8号生成で幅110cm×10cm単位100円くらいだった。
色付きは140円くらい。革で言うと11デシで100円、安いわぁ。

それから注文していた革用のミシン針や糸が届いたので試し縫い。

縫い目のバランスが良くなるような針の太さ、糸の太さのチョイスが難しい。
革の厚みがとかで変わってくる。

明日は仲間と霞ケ浦一周ライド。ロードに乗るのは久しぶりだ。

革用アンティックミシン

ついに念願のレザークラフト用ミシンを手に入れた。
試しに切りっぱで使っていたベルトを飾りステッチとして縫ってみる。

両端で延べ2mちかくあるから手縫いだとかるく4,5時間はかかってしまうのだが、ミシンだと穴開けと縫いを同時にサクサクと・・

数分で終わってしまった・・(*゚∀゚)=3

手縫いは手縫いで味わいがあるし解れにくいとかの良さがあるけど、恐ろしく手間がかかるから気軽に大物は作れなかった。

近いうち日暮里繊維街にでも行って帆布や革を仕入れに行こうかな。

アンテナ工事

10年ぶり位だろうか、屋根に登ったのは。
体の柔軟性が無くなったからか、足取りが非常に危なっかしい。命綱は念入りに。

どうやらアンテナを引っ張っているワイヤーが1本外れていた。根元の釘が折れてる。

新しいタッピングネジで支線を張り直した。FMのアンテナは折れてるし、もう聞いていないので撤去する。

軽くなったしもう大丈夫。次の台風で勝負だ。

帆布かばん完成

なんだかんだとやたら時間が掛かったがようやく完成した。

慣れたひとなら1時間で出来上がるんだろうが。
しかしさすが製作キット、カラフルでかっこいい。

ただ、中を開けると縫製はぐちゃぐちゃだ。
特に断ち目かがりのギザギザ縫いがなんともシュールだ・・。

習作とはいえ、かなり痛い作品になってしまった。こんなの公開しちゃだめだろw

目標は革と帆布を組み合わせたかばんとかを作っていくことだけど、道のりは長そうだ。

直線縫いでも難しい

帆布かばん製作に着手。肩ひもベルトを直線縫い。
しかしミシンてすごいな。
ベルトとかレザーを手縫いで縫うときは4?5時間掛かったものだが、ものの数分で完了する。

ただまっすぐ縫うだけなのだがすごく難しい。
縫い線がプリントしてあってそれをトレースするだけなのだが蛇行する・・
端をそろえようとしてると縫い線が乱れて、縫い線をまっすぐにしようとしていると端の揃えはずれていって・・
ハギレで何度も練習してから挑んだんだけど、布を重ねて揃えて縫うのがこんなに難しいとは。

結局また個性的な縫い方になる(´・ω・`)

ズボンの裾上げ

かばんにいく前に肩慣らしとして、セールで買い溜めていたズボンの裾上げをしてみることにした。

・・・(/ω?)


(((((( ;゚Д゚)))))


修正。痕跡は残さない。

だんだん慣れてきて、ちゃんと無事に一周出来るようになった。

どんどんいく。

味わい深い個性光る縫い方で見事ミシンをマスターできた。

ジーンズ屋のほうが仕上げが綺麗だがおもしろみに欠けている。

この勢いならかばん製作に着手出来そうだ。

帆布のかばん

また主婦の領域に足を踏み入れようとしている。
帆布かばんとか作ってみたくて図書館で本とか借りて見たりしていたんだけど、サンキで超初心者向きなキットを見つけた。900円。
今夜作る。