スピーカーの修理


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ポンコツの愛車のカーステレオ、低音が割れてきた。もう10年使ってるからな・・・

ということでスピーカーを取り出すと、ウレタン部分がボロボロになっていました。いわゆるエッジの交換をすることにします。

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まず、ウレタン部をシール剥がし剤で取り除いていきます。

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内径と外径を計り、型紙を作ります。4分割でつなぎののり代を5ミリ程とりました。

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昔ホームセンターで買った洗車用のセーム革に写します。革屋でもっといい革買って置けば良かった・・・。2個分で8枚ですね。

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ボンドで貼っていき完成?。ちょっと汚かったかな、どうせ隠れるからいいか。

一応これで恒久スピーカーとなったはずだ。。。しかし、湿気等の環境によるだろうけど、ウレタンが劣化して使えなくなるのは問題だよね!これやらない人はどうしてんだろ?捨ててるのかな。

音を聞いてみると音割れは解消。でもやはり本来の性能は超えられないよな・・・。普通に聞く分には問題なし。作業時間1時間ちょっと。 まずまずの出来でした。

こんな本を発見
THE修理 なんでも自分で直す本〈vol.3〉家電を修理する本

“スピーカーの修理” への2件の返信

  1. おお! セームクロスでDIY修理ですか!! 理想を言えば蛇腹状の伸縮性に富む素材が望ましいとは思うのですが、耳触りな音割れが解消するのであればGOODですね。お見事♪
    但し・・・一人前の整備士が1時間も作業してしまうと新品スピーカー価格を超えてしまうというジレンマがあります。(^_^;

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