セイコー5の分解・清掃

手軽な価格で売っている自動巻き腕時計のSEIKO5はお気に入りの時計だ。
軽い防水仕様だと思うのだけど、購入して数年が経ち、そのセイコー5のガラス面内側が曇ってしまった。
分解して内側から拭いてやるとしよう。

SEIKO5のガラス内側曇り
SEIKO5のガラス内側曇り

まず裏フタを外すのだが、100円ショップで売っている工具が便利。

100円ショップで購入した裏蓋外し工具
100円ショップで購入した裏蓋外し工具

裏蓋が外れたら次にリューズを外す。
下の写真の↓部を針などで押してやるとその板はテコというかシーソーのようにリューズの真上箇所が持ち上がるのでそのスキにリューズを引き抜く。
(ちなみにこの↓部はリューズを押し込んだ状態でないと出現しない。)

矢印を押すとリューズを引き抜ける。
矢印を押すとリューズを引き抜ける。

リューズが抜けたら中身がすっぽり外せる。心ゆくまでガラスレンズ内面を磨く :mrgreen:

中身が外れたSEIKO5
中身が外れたSEIKO5
綺麗になったレンズ
綺麗になったレンズ

レンズ内がクリアになったセイコー5はとても美しく、メカニカルに針を刻み出すのでした 😉

 

“セイコー5の分解・清掃” への5件の返信

  1. 子供のころ、腕時計を分解してみたくて、でも高価だし元に戻せそうにないから出来なくて、そのままこんな歳になりました。こんな歳になってしまった今、もう見えません(笑)。

  2. 私も先日casio waveseptorが曇ってしまいました。
    大丈夫だろうと思ってそのままスキンダイビングしてたら永遠に時は止まってしまいました(T_T)

    今度はエルジンの電波ソーラーにしましたが、不良品でいま修理に出してます。
    私は電波ソーラーでないと駄目ですね(笑)

    1. 電波ソーラは高級品なので手が出ません(爆)
      それどこかseiko5は毎日ゼンマイ巻いてさらに数日おきに時刻合わせしないとなりませんw
      だから電車とか乗る時はすごい不安なんですよ(;´Д`)

  3. Google検索”seiko5 裏蓋”でやってまいりました。

    20年選手のSEIKO5の文字盤カレンダー枠が外れてしまったので、分解修理方法を探しておりました。リューズの外し方はここの写真がないとわかりませんでした。どうもありがとうございました。

    無事修理完了。再びあと20年は戦えます。

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