小学校バザー


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次女の学校でバザーがあったのだが、パパはPTA役員なので食品を売る担当。

ちょっとお店屋さんゴッコみたいな感じでなかなか楽しめたのだが、印象に残ったお客さんが何人かいたのでご紹介しよう。

1.値切るおばさん

前日に皆さんが持ち寄ってくれた品物の値付けをするのだが、相場もよく分からないのに短時間で大量の品物の値付けをしなければならないのでかなりアバウトな値段となる。それでも大体スーパーとかで売っている値段の半値くらいか。

この安さに味を占めた毎年常連のおばさん方がバザー開始とともにここに殺到し、15分ほどであらかたの品物をお買い上げなさった。地獄のような忙しさから少し開放された頃、

「この海苔、ちょっと高いわよ」

おばさんの目が怖い。

バザーで値切んなよ、と思いつつヘタレなパパはあっさり50円引いてしまったが、一般の方も来場OKのこのバザーではフリマや朝市と勘違いして来る客が多いようだ。バザーとは皆で学校に品物を寄付し、それを換金する場である。その売り上げ金で学校環境が潤うのだから、買う側も学校に貢献するつもりで買って欲しいものだ。例えばお金を札で払い、「釣りはいらない」などと言えば周りのPTAは尊敬の眼差しで貴方を見るだろう。

2.大人買いする中学生

「ぼく、今日5,000円持ってきたんだ。この売れ残り、全部買ってあげるよ。」

先ほどの値切るおばさんとはまったく逆である。しかし、どう見てもこの子には不要なものばかりだ。これを買ってもらって親御さんになにか言われたらかわいそうなので、

「君に必要なものだけを買ったほうがいいよ」

思わず親心が働いてしまい、母校のためにお金を出そうという心意気を払い除けてしまった。

3.返品したい

バザー終了30分前に売れ残りを一掃すべく値引きの指令が下された。そこで一気に値段が半額以下になる。そのとき一人の小学生が、

「これ返品したい」

値引き前の値段を返してもらって、値引きさせてからまた買い戻すのか。この子は度胸があって頭がいい、おもわず感心したw

かくしてバザーは無事終了し、ボランティア活動満喫?な充実感が得られたのだった。

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