ガーデンシュレッダーを買ってみた


庭木の剪定をするのは好きなのだが、切った枝の処理はいつも悩みの種である。
焼却するしか方法を知らないので乾燥させるために庭で1ヶ月以上も放置している。

だが最近野焼きもうるさくなってきている最中、ガーデンシュレッダーなるものを発見した。これは枝を粉砕してチップ状にして、土に埋めて堆肥にしたり、地面の上に敷いて乾燥防止みたいな使い方が出来るようだ。

業務用みたいな10万位するのしかないのかと思いきや、お手軽価格でΦ35㎜までOKだし、エコロジーにはとても関心がある(なんて言ってみるが)ので、またしても右手人差し指が勝手に注文クリックしてしまった・・。

で、先月切った処理したい枝だが、大きくなり過ぎて手に負えなくなりついに伐採してしまったカイヅカイブキ2本とキンモクセイ、ツバキ、サンシュユである。
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これであっという間にみんな粉々になっちゃうんだな~とか期待しつつ実際やってみると・・・・結構時間がかかる。

キンモクセイは細長い枝が多かったので結構スムーズにいけたが、枝分かれが多いようなのとかは投入口に入りやすいように前もって枝を切っておいて準備しなければならない。
太いのは機械が止まってしまうので選別してなければならないし、柔らかかったり1㎝以下の細い枝は切断しきれず、ソーセージがつながったような感じで出てくる。
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この下準備がなかなか時間がかかり、2人でやれば効率がいいが、とても1日で全部終わらせようという気にならない。

それでもまあなんとかチップ状なのが一輪車2杯分くらい出来た。
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今回の成果:半分以上は粉砕できなかったので、なんか普通に腐葉土を買った方が良かったのでは?w

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