草刈機が調子悪~

我が家で使用している草刈機は共立製AT203G。ホームセンターで15,000円くらいだったか、もう10年前だからよく覚えていないが衝動買いしてしまった。うちはいわゆる住宅街ではないので、周りは雑草だらけでけっこう使える道具として重宝している。

でもメンテナンスは怠け気味でここ2~3年はエンジンの調子が良くない。

共立AT203G エアクリ外したところ

まーかかってしまえば中回転域でもたつくとか文句あっても何とかなるのだが、最初のエンジンのかかりはまず良くない。それで毎回キャブを分解清掃してからエンジンをかけるのが習慣になっている。

先月は大丈夫だったのだけど、何故か今日は違った・・・・・。

いつものようにキャブを分解してブレーキクリーナー吹きかけて掃除して組み付け後、エンジンをかけるべくロープを引っ張るがかかってもすぐにエンストしてしまう。プライマポンプをプシュプシュしてやるととりあえずまたかかるのだがすぐにエンスト。なんかガソリンどっかで詰まってるのかな~。
キャブの分解していると、原チャリ小僧のときを思い出すぜ!
でもキャブは全ての穴、メインジェットの穴でさえも貫通しているのを確認しているので、とりあえずはガソリンフィルターが詰まってるのかなと決めつけて再度ホームセンターへ行き、フィルターとチューブを買ってきて交換。
結果はぜんぜんだめで、さらに一瞬でもかかることが無くなってしまった・・・。

エンジンかけロープを引っ張るとガソリンが噴出す今度はプラグをあけてみるとガソリンでびしょびしょな状態だった。そういえばマフラーからガソリンが噴出してくる。そこでキャブをはずした状態でエンジンをかけようとするとキャブの取り付けてあった穴からガソリンが噴出し、何回かやってるうちにエンジンがかかるようになった。でもキャブがついていないからすぐガス欠って感じで止まるけど。

原因はガソリンがエンジン内部に行き過ぎるってことなのか?ってことはやっぱりキャブがいけないんだな~と悩む。やっぱりどっかの部品取り替えなきゃだめなんだろうな~。

疑わしいのはいかにも一番先に劣化しやすそうな材質のダイヤフラムというペラペラな部品。ネットで調べていくうちにこいつが硬化してるとエンジン不調になるらしいことが分かった。スピーカーのように振幅して中央の突起がガソリンを供給ノズルを開けるスイッチの役目をするらしい。ガソリンが出すぎるのはダイヤフラムが硬化してスイッチを押しっ放しにしているからのようだ。

逆にスイッチを押さない状態で硬化しているならガソリンが供給されないってことになるわけだな。

ダイヤフラム 反対面

こんなペラペラなブツでもうわさでは2000~3000円するらしいけど実際注文したらいくらなんだろうな~。もし注文しに行って値段聞いたときやっぱり高くて「ちょっと考えさせてください」とかいうのも貧乏たらしいよな^^;、でも15000円で丸ごと新品換えるんだから悩めるところだ。

ダイヤフラム

解決しました!(2009年3月11日)

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コメント

  1. 彩ねえ より:

     私では、回答はまったくダメですね。ただ、奇遇ですねぇ。私も今日の午前中に草取りしました。私は、花壇の中を手で簡単に手入れしただけですが・・・家の草刈機はしばらく出動してないけど大丈夫かなぁ???

  2. DIYパパ より:

    保管するときはキャブ内にガソリンが残らないよう使い切ることをお勧めします。