空き瓶でメンテナンスフリーな御香立てをつくる

市販の御香立て我が家では消臭も兼ねてよく部屋で御香を焚くのですが、右の写真のような市販の御香立てはカッコいいですが灰の始末とかの後処理が結構面倒です。

ある日とある店で色を塗った ビンに空気穴を空けた御香立てを見つけ、これは自分で出来るなとやってみました。

使用するビンですが、やはり飾ってインテリアになる小洒落たビンでなければなりません。

ということで細長いのが特徴らしいドイツワインの空き瓶を使ってみます。

ドイツ産ワイン バロン・フォン・ベルノウ シュペートレーゼ というらしいです

穴あけ加工はリューターを使用しました。水を垂らしながら冷却と粉が散るのを防ぎます。

リューター水を垂らしながら穴あけ

右上の写真のようにある程度まで掘り下げてからダイヤモンドビットに取り替えたらすぐ貫通してしまいました。

ダイヤモンドビット穴あけ完了

我が家にストックしてある御香は結構いろいろな種類になりますが、お気に入りはこの2種類です。定番中の定番、チャンダン(下)とハワイの匂いがするらしい?デニム(上)です。

デニム(上)とチャンダン(下)

では早速火をつけヘアピンで挟んでビンに入れます。灰は下に落ちて溜まり、メンテナンスフリー!
でも穴あけの位置は御香の長さに合わせてもうちょっと上にすればよかったかな、と反省。

御香を入れたところ、いい感じだ~ヘアピンで挟んでビンに入れます空けた穴からは渦巻状に空気が吸い込まれていくのが分かります

完成した御香立てから漂う煙をただじっとながめる・・・は~癒される。。。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. 海賊王タマ より:

    こんにちは、空き瓶のお香立はマゲンドの特許ですよ 💡
    昨年からBARの空き瓶で製作販売しています 😉
    写真ではヘアピンで香を留めていますが、100円ショップで売っている
    木製の洗濯場バサミが便利!手が汚れない上に好きなところを挟んで
    少しづつ焚く事が出来ます。

    ちなみに簡単に穴を開ける方法も有りますョ。
    写真の方法だと1時間近くかかったでしょう 😥
    やり方は、お盆にでもお教えいたします 😛

    • 匿名 より:

      はじめまして、通りすがりの者ですが失礼致します。
      単刀直入ではありますが、簡単にあける方法とやらをご教授いただけませんでしょうか?

  2. DIYパパ より:

    おっと特許使用料払うの忘れてた :mrgreen:
    でもこの方法、火が下向いているのでなんか燃え尽きるのが速い気がするけどどうかな。
    次は上向きでメンテナンスフリーを作りたいですね 😉

    穴あけ、ぜひ教授賜りたく。