手作りヨーグルトのコツ

もう何年も前からヨーグルトは手作りしている。

カスピ海ヨーグルトのほうが常温で簡単に出来るからよく作っていたものだが、味が変になりやすいというか飽きてしまい、今は普通のヨーグルトを作っている。

ヨーグルト作りはすごく簡単だ。
市販のヨーグルトを少し混ぜて12時間くらい暖めておくだけでいい。

でも最初のころはよく失敗していたものだ。
固まらなかったり、変な酸っぱさが出てしまったり。

何か月もいろいろな牛乳や種菌のヨーグルトを試してみたり、やり方も変えたりした。

下の手順でほとんど失敗することはなくなった。

  • 牛乳は成分無調整を使う
  • 種菌のヨーグルトはスーパーで売っている生乳100%のプレーンを使う
  • 電子レンジで牛乳を1本あたり3分加熱して触って暖かいくらいにしたら口を片方開け、はかりに乗せる
  • 種菌ヨーグルトを空けた口に命中させるように50g垂らす。
  • 牛乳の口を閉じ指で挟んで逆さにしたりしてシェイクする。
  • ヨーグルトメーカーにセットして、半日後に取り出し、冷蔵庫に入れる。

酸っぱくなってしまったり固まらなかったりする失敗は雑菌が混入したときに起きる。

牛乳と種菌を混ぜるために煮沸消毒した容器やスプーンを使うとかあるけど、そういうのは使わずに牛乳パックにダイレクトに種菌を垂らして出来るだけ雑菌を防ぐようにしたほうがいい。というか煮沸とか面倒だ。

だから指で口をしっかりつまんで挟み、シェイクするわけだが握力が弱いと漏れてくる。これは女性にはきついかもしれないかも。

あと、通常のヨーグルトは保温器が必要でこういうのをつかう。
1リットル牛乳パックをそのまま保温できる。

カスピ海ヨーグルト

ちなみにカスピ海ヨーグルトは常温で出来るから上の作り方で保温器がいらないからもっと手軽に作れる。
ただし種菌は、専用のものでつくる必要がある。でも作ったヨーグルトを種菌にして何代にわたって作れるからよく作っていた。
味が変になったらまた専用の種菌から作り直す感じか。

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